<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>FX取引初心者</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.fxdeal.info/atom.xml" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2010://1</id>
   <updated>2009-08-27T08:47:44Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>条件注文の応用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_14.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.15</id>
   
   <published>2007-11-22T00:15:20Z</published>
   <updated>2007-12-06T13:25:12Z</updated>
   
   <summary>ＩＦＤ注文とＯＣＯ注文 　条件注文は、指値注文を応用することでいろんな注文をする...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20外国為替証拠金取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>ＩＦＤ注文とＯＣＯ注文</h3>

　条件注文は、指値注文を応用することでいろんな注文をすることができます。条件注文の中でも注目を集めているのが、ＩＦＤ注文とＯＣＯ注文です。

■ＩＦＤ注文

　ＩＦＤとは、「If done」、すなわち「もし注文が約定したら」という意味です。今のレートよりもう少し安くなってから購入し、高くなってから売りたいと考えたときに便利な注文です。これが、売りから入ると逆になります。新規注文と決済注文を同時に出すことが大切です。予想通りに相場が動けば自動的に注文が成立します。

　しかし、設定の有効期間に相場が指定の買値、売値に届かない場合は、注文が無効になってしまいます。ＩＦＤ注文は、相場が一定のレンジで規則正しく上下している場合などに有効です。

■ＯＣＯ注文

　ＯＣＯは、「One cancels the other」で意味は「ひとつの注文が約定すれば、もうひとつはやめる」です。つまり、利食いと損切りの注文を同時に出すということです。相場の変動を先読みして、事前に２つの注文を用意しておくというシステムです。


　また、上記の注文以外にも以下のようなものがあります。

■ＯＣＯの新規注文

　相場は不安定でも、一瞬の安値を狙って購入したい、あるいは高値でもまだ上昇すると見て買いたい場合、両方の指値をすれば、先に到達した注文が成立するというものです。

■ＩＦＤＯＣＯ注文

　ＩＦＤ注文とＯＣＯ注文の２つの注文を組み合わせることもできます。これは、相場が下がったら買って、その後相場が下がったら指値で利益確定、逆に下がったら逆指値で損切りといった２つのシナリオに対応するというものです。つまり、ＩＦＯの決済注文をＯＣＯで２通り準備しておくということです。

　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FXのリスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/fx.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.16</id>
   
   <published>2007-11-22T00:42:10Z</published>
   <updated>2007-12-06T13:50:52Z</updated>
   
   <summary>様々なリスク 　注目を集めてきているＦＸですが、まだ新しい商品なのでなじみが薄く...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20外国為替証拠金取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>様々なリスク</h3>

　注目を集めてきているＦＸですが、まだ新しい商品なのでなじみが薄く、商品性の理解がそこまで浸透していないことから問題も起こってきています。ここでは、そんなＦＸのリスクについて説明していきたいと思います。

■レバレッジ

　ＦＸは、わずかなお金で大きな資金を動かすことのできるレバレッジ効果がありますが、これはいわば諸刃の剣で、大きなダメージを受けるおそれもあります。業者のなかには、１００倍以上のレバレッジを選ぶことのできるところもあります。ということは、相場が予想と反対方向に向かってしまうと、大きな損失を被ることになります。

　また、証拠金残高が極端に減った場合は、業者から「追証」と呼ばれる追加保証金を請求されることになります。通常、残高が最低額を５０％以上割り込んだ場合に追証を請求されます。そのために、しっかりとリスク管理をしておくことが大切です。

■２４時間取引

　相場は常に変動し続け、思ってもみないような展開になることも少なくありません。２４時間取引できるところが逆に災いして、寝ている間に相場が大きく変動し、損をする可能性もあります。

■相場

　株や債券は、ある程度ファンダメンタルズ（経済の基礎的条件）によって説明のつくことがありますが、為替は政治や経済などの要因にかなりのウエイトが置かれる業界です。政治家や日銀の考えひとつでレートがすぐに変わってしまうこともあります。

　外国為替市場のお金は、ほとんどが投機資金です。為替の世界は、理屈が通じないところがありますので、株よりも難しいと言われています。

　為替は、政治・金利・株などあらゆる市場動向と複雑に絡みあっています。投資を始める前に、あらかじめ、必要な知識などを覚えておいたほうがいいと思います。

　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>業者の選択</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_15.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.17</id>
   
   <published>2007-11-22T01:03:47Z</published>
   <updated>2007-12-06T14:12:25Z</updated>
   
   <summary>財務基盤の弱い業者には注意 　９８年以降から、外国為替証拠金取引は少しづつ知られ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20外国為替証拠金取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>財務基盤の弱い業者には注意</h3>

　９８年以降から、外国為替証拠金取引は少しづつ知られるようになってきました。ただ、規制が緩かったこともあり、様々な問題が起こりました。財務基盤の弱い取り扱い業者が破綻し、証拠金が返ってこないといったことも少なくなかったのです。

　２００５年から改正金融先物取引が施行されました。その一環として金融庁はＦＸの取引を規制、監督対象とするようになったのです。また、業者は登録制に変わり、訪問や電話で勧誘したりすることが禁止されました。

　業者の自己資本比率（総資本に対する自己資本の割合）についても金融庁へ報告しなければいけなくなりました。このような規制導入によって、これまで起きてきたトラブルが抑えられると期待されています。これからも投資家を守るような流れが、一段と強まっていくことと思います。

　ＦＸ取引を扱っている業者は数百社以上あります。業者を選ぶときは、パソコン、携帯電話などを使って取引できるところや、取引画面の操作が簡単なところにしたいものです。安心して取引を進めるためにも、業者の財務状態も調べておいたほうがいいでしょう。ネットで財務諸表を開示している業者は多いので、経営成績や財政状態などをチェックしておきましょう。

　基本的に取引時間は２４時間ですが、業者によってはそうでないこともあります。そのほか、証拠金の基準、レバレッジ比率、手数料など、総合的に見て、自分に合った業者を選択しましょう。為替は他の市場や政治動向と深く関わっているマーケットですから、投資情報やチャート画面などのサービスがしっかりしているところがいいと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>くりっく３６５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_16.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.18</id>
   
   <published>2007-11-22T01:26:40Z</published>
   <updated>2007-12-06T14:32:42Z</updated>
   
   <summary>個人投資家向けの外国為替証拠金取引市場 　２００５年７月に、東京金融先物取引所（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20外国為替証拠金取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>個人投資家向けの外国為替証拠金取引市場</h3>

　２００５年７月に、東京金融先物取引所（ＴＩＦＦＥ）は、個人投資家向けの外国為替証拠金取引市場「くりっく３６５」を開設しました。くりっく３６５は米ドル・ポンド・ユーロ・オーストラリアドル・ニュージーランドドルなど、いくつもの通貨が取引されています。

　ＴＩＦＦＥは金利・通貨先物やデリバティブ（金融派生商品）の取引所です。為替市場は取引所のない市場ですが、ＦＸは相対取引が主流です。ただ、個人を対象とした金融先物取引である証拠金取引については、法が整ってきたことによって取引所取引ができるようになりました。

　くりっく３６５は、悪質な業者を退け、透明性があり、信頼のおける市場を目指しています。レバレッジ率も一律２０％となっており、初心者も安心できる仕組みになっています。

　開設してから取引が拡大していますが、参加している業者が少なく、通貨ペアの数が少ないといった声もありますが、それもこれから解決されていくでしょう。また、投資家はＴＩＦＦＥと直接取引するわけでなく、参加業者を通じて、ＴＩＦＦＥに証拠金を預託し、ＴＩＦＦＥを相手に売買するという形になります。

　もし、参加業者が破綻したとしても、預託されている証拠金はＴＩＦＦＥに分別管理されるシステムになっているので、全額返ってきます。投資家がＴＩＦＦＥに預けたポジションと未決済の利益も全て保護されますので、ひとまず安心できます。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>くりっく３６５のメリット・デメリット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_17.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.19</id>
   
   <published>2007-11-22T01:46:04Z</published>
   <updated>2007-12-06T15:17:24Z</updated>
   
   <summary>数々のメリットとデメリット 　くりっく３６５のメリットを挙げていきます。まずは、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20外国為替証拠金取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>数々のメリットとデメリット</h3>

　くりっく３６５のメリットを挙げていきます。まずは、スプレッドの狭さです。様々な業者が、マーケットメーカー（買値・売値を提示する業者）としてインターバンクのレートを提供し、このレートの中からBid（買値）は一番高いもの、Ask（売値）も一番安いものが提示されます。

　スワップポイントは一本値（受取額＝支払額）で提示されています。一般的な業者が提示するスワップポイントは、受取額よりも支払額が多いことがありますが、くりっく３６５はその辺をきちんと考えてくれています。

　また、税制面でも有利です。くりっく３６５は申告分離課税の対象となり、税率は一律２０％となっているのに対し、非取引所取引は総合課税の対象となっており、納める税金も高めです。

　くりっく３６５は損失が発生しても、控除できない金額は確定申告で３年にわたり、繰り越しが可能です。さらに、他の先物商品で発生した損益と損益通算し、課税申告することもできます。

　ただ、当然のことながら、くりっく３６５にもデメリットはあります。これから増えていくと思いますが、取引できる通貨ペアが少ないということや、取引業者がそこまで多くないこと。また、チャートなどのサービス面に不満を感じる声も挙がっています。

　ですが、くりっく３６５の改善はこれから、どんどん進んでいくと考えられます。初心者から玄人まで利用しやすいところもあり、くりっく３６５は注目に値するものだと言えるでしょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>テクニカル分析</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_18.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.20</id>
   
   <published>2007-11-22T04:12:37Z</published>
   <updated>2007-12-06T15:49:53Z</updated>
   
   <summary>日足・週足・月足 　為替相場は、いろんな要因に影響されて毎日変動しています。そう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30チャートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>日足・週足・月足</h3>

　為替相場は、いろんな要因に影響されて毎日変動しています。そうした相場の動きを見る際に、テクニカル分析が参考になります。全ては相場の値動きそのものに含まれているので、チャートで相場の現状と将来を見通すことも不可能ではありません。

　業者のウェブサイトや取引ソフトで、日足で短期的な値動きを、週足で中期的な値動きを、月足で長期的な値動きを、チェックすることができます。チャートの基本は、現在の位置（期間的に見て、高い位置か安い位置か）、トレンド（相場の方向はどちらを見ているか）、レンジ（どの範囲の値幅で動いているか）などに着目することです。

　ここで、２００５年のドル・円相場の動きを振返ってみたいと思います。相場は夏～秋にかけて、大体１１０円を前後していました。しかし、だんだんと上昇し、１２０円に迫る勢いを見せました。　

　週足のほうはどうでしょうか。１１０円から１２０円まで浮き沈みしながら、上昇しています。１２０円というのは台替わりを意味するため、このチャートの動きは注目に値するものだと言えます。そして、２００５年の終わりはドル高水準、方向はドル高となっていました。

　全体的に眺めると、２００２年は、１２０円台を上下しています。ちなみに、相場が小さな範囲で上げ下げを繰り返す状態を、「もみ合い」といいます。２００３年は、平均的に１２０円～１１０円まで下がり続けており、２００４年は１０５円～１１５円を上下しているといった感じです。過去のチャートを見て、これからどう動いていくのかという分析をするのは大切なことです。


　しかし中期的には、２００４年７月の１１５円を抜いてくるので、１１５～１２５あるいは１１５～１２０円のレンジを形成する可能性があります。１２０円は２００２年にもかなり、もみ合っている（相場が、小幅なレンジで上げ下げを繰り返している状態のこと）水準です。この水準を抜けば、また新たな相場展開になるかもしれません。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ローソク足</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_19.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.21</id>
   
   <published>2007-11-22T04:44:07Z</published>
   <updated>2007-12-07T05:47:43Z</updated>
   
   <summary>チャートの基本 　チャートでは、ローソク足が基本となります。海外では、キャンドル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30チャートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>チャートの基本</h3>

　チャートでは、ローソク足が基本となります。海外では、キャンドル・チャートなどと呼ばれており、これは以下の４つの値（四本値）で作られます。

○始値（その日初めてついた値段）
○高値（最も高くついた値段）
○安値（最も安くついた値段）
○終値（その日最後の値段）の４つの値（四本値）で作られます。

　上に挙げたものの中では、市場がその日に出した結論として終値がポイントとなります。ただ、為替の場合は２４時間取引なので、取引は常にザラバ（始値がついた後に、終値がつくまで継続される売買）となっています。

　為替相場の四本値としては少々、不透明ですし、基準となる値段が仲値ベースではありますが、ローソク足は市場の買いエネルギーの強さや相場の勢いを見るために参考になります。この辺はある程度許容して見るようにしましょう。

　ローソク足では始値と終値で囲まれた部分を実体、高値と安値を表す線をヒゲといいます。実体が長い陽線は買いエネルギーが強く、実体が長い陰線は売りエネルギーが強いことを示しています。

　陽線の場合は、寄り付きや下ヒゲの安値で買った人には利益が出ていることになります。一方で、逆に陰線で始値や高値である上ヒゲで買った人には損失が出ているということになります。ローソク足には様々なものがあり、そこからいろいろと読み取ることができます。以下に一例を示しますので参考にしてみてください。

■大陽線‥‥買いエネルギーがかなり強い足
■大陰線‥‥売りエネルギーがかなり強い足
■小陽線‥‥買いエネルギーが強い足
■小陰線‥‥売りエネルギーが強い足
■上ヒゲ陽線‥‥買いが売りに抑えられた足
■上ヒゲ陰線‥‥買いが売りに抑えられた足
■下ヒゲ陽線‥‥買いが売りを全て吸収した強めの足
■下ヒゲ陰線‥‥買いが売りを全て吸収できなかった弱めの足
■寄引同時線‥‥相場の転機を表わす

　
　
　
　
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>移動平均線</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_20.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.22</id>
   
   <published>2007-11-22T05:04:33Z</published>
   <updated>2007-12-06T16:23:54Z</updated>
   
   <summary>重要なのは傾き 　移動平均線も、チャートを見る上で重要なものです。移動平均線は、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30チャートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>重要なのは傾き</h3>

　移動平均線も、チャートを見る上で重要なものです。移動平均線は、計算期間が長ければ、それだけ短期的な動きに影響されることなく、大局的なトレンドを示します。日足の場合、通常５日線が短期線で２１日線が中期線、９０日、２００日線が長期線というようになります。

　「傾き」は移動平均線を見る上で、非常に参考になります。傾きの角度によって勢いなどを感じ取ることができるのです。たとえば、急激な右肩上がりの動きは、相場の買いエネルギーが強いということですし、急激な右肩下がりの動きは売りエネルギーが強いとみることができます。

　また、５日線が右肩上がりになっていれば短期的な上昇トレンドで、２１日線が右肩下がりになっていれば中期的な下降トレンドと判断することができます。

　移動平均線には売買コストという意味もあります。日足が移動平均線の上にあるときは買い方は、大体利益が出ていて、下にあるときは損失が出ていることになります。

　そのため、移動平均線から日足が大きく、かい離してくると利食い（ポジションを決済して、利益を確定させる取引）が多く出てきます。下方に大きくかい離していると、売り圧力は控えめになり、突っ込み買い（相場が急落している状況で、買いを手に入れること）　を入れる好機が巡ってきていると言えます。

　移動平均線には、ゴールデンクロスと呼ばれる売買サインがあります。線を合わせて、相場上昇への転機を表わすものです。上昇しようとする短期的なエネルギーが中長期のエネルギーを超えることで、相場の勢いがよくなると考えます。

　一方で、デッドクロス（売りサイン）というものもあります。このようなクロスには、ダマシ（予想とは違った結果になること）もあり、相場の転機を示すシグナルとも言えますので、クロスにも注目しておきたいところです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランビルの法則</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_21.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.23</id>
   
   <published>2007-11-22T05:26:48Z</published>
   <updated>2007-12-06T16:24:46Z</updated>
   
   <summary>買いサインと売りサイン 　トレンドを見るうえにおいて、移動平均線の傾きは大切です...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30チャートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>買いサインと売りサイン</h3>

　トレンドを見るうえにおいて、移動平均線の傾きは大切です。ただ、ゴールデンクロスやデッドクロスだと判断しても、そうならないことも多々あります。そこで、ダマシかどうかを判断するために、グランビルの法則が役に立ちます。これは、買いサインと売りサインの中で、４つのパターンを示しています。


■買いサイン

１．ＭＡが右肩上がりで、日足がＭＡを下から上に突き抜けていると「ゴールデンクロス」

２．ＭＡが右肩上がりで、日足がＭＡを下回り、また上に突き抜けると「デッドクロスのダマシ→押し目買いサイン」

３．日足が下がってもＭＡを割らずに、再び上昇すると「押し目買いのサイン」

４．ＭＡが横ばい、あるいは右肩下がりの状態で日足が大きくＭＡを下回ると「突っ込み買いのサイン」

■売りサイン

１．ＭＡが右肩上がり、あるいは上昇中の時に日足がＭＡを大きく上回ると「高値警戒のサイン」

２．ＭＡが右肩上がりになり、日足がＭＡを上から下に突き抜けたら「デッドクロス」

３．ＭＡが右肩下がりで、日足が下から上に突き抜けると「ゴールデンクロスのダマシ→戻り売りのサイン」

４．ＭＡの下にある日足が値上がりしてもＭＡに届かず、日足がまた下降すると「戻り売りのサイン」

※「戻り売り」とは、価格が下落を続ける過程において、一時的な上昇を待って売ること。「高値警戒」は相場の急上昇の反動安を不安に感じて、買いが引き、売りが入ることです。

　絶対にこうなるとは言えませんが、グランビルの法則は移動平均線の傾きを判断する上で、非常に参考になりますので、覚えておいて損はないと思います。
　


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トレンドライン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_22.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.24</id>
   
   <published>2007-11-22T05:42:49Z</published>
   <updated>2007-11-28T09:03:26Z</updated>
   
   <summary>上値抵抗線と下値抵抗線 　　トレンドをよく把握することが、チャートを読む上で重要...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30チャートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>上値抵抗線と下値抵抗線</h3>

　　トレンドをよく把握することが、チャートを読む上で重要になってきます。相場の流れを解するために、トレンドラインを引いてみるのもいいでしょう。証券会社などから無料で貰うことの出来る取引ソフトは、大体トレンドラインを利用できますので、試してみるのもいいと思います。

　トレンドラインは高値を結んだ上値抵抗線と、安値を結んだ下値支持線で作ります。また、それぞれの線に平行に引いた線をチャンネルライン、２本の線で挟まれた部分をチャンネルといいます。また、

○トレンドラインが上向きになっている‥‥上昇相場
○トレンドラインが下向きになっている‥‥下降相場
○トレンドラインが水平になっている‥‥ボックス相場

となります。

　上値抵抗線に近づいたところで売り、下値支持線に近づいたところで買いとなるのが基本です。相場の転機は、チャンネルが上、あるいは下を超えていることで判断することができます。傾向として、相場は規則正しく動いていきますので、その波動を見ていくことがポイントとなります。特に、底入れや天井を示す場合は、チャートが一定の形を表わすことがあります。

　底入れのパターンの中に、ダブルボトムと呼ばれるものがあります。一旦底について、上昇した後に下落、そして再び上昇という、いわばＷの軌跡を示す底入れサインです。上値メドは底値から期間内の安値と高値の幅を倍化したものが、水準になります。
　
　また、天井パターンの中で典型的ともいえるものが、ヘッド・アンド・ショルダーズです。仏像が３体並んでいるように見えることもあって三尊とも言われます。左右対称の見栄えのいい形になれば、信頼性がグンと増えます。

　相場がネックライン（ヘッドの最も下部分を結んだ線）を下回った場合、下値メドはどこになるかというと、ヘッドとネックラインの幅と同じ幅の分だけ、ネックラインから下に位置するところになります。これらの他にも、いろんな形がありますので、取引のために参考にしてみるのもいいと思います。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>様々なチャート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/11/post_23.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.25</id>
   
   <published>2007-11-22T07:10:47Z</published>
   <updated>2007-11-28T08:06:23Z</updated>
   
   <summary>人気のあるチャート 　業者の提供ソフトではさまざまな種類のチャートを見ることが可...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30チャートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>人気のあるチャート</h3>

　業者の提供ソフトではさまざまな種類のチャートを見ることが可能です。近頃は内容事態も遜色なく使用できますのでいくつかお勧めのチャートを以下に紹介します。


■ＲＳＩ（相対力指数）

　相場は理論だけでなく心理的な要因によって変化することがあります。たとえば急激な上昇が続けば、このまま上がり続けるだろうかと思い、逆に下がり続ければこのまま下がりつづけるわけないと疑問をもつでしょう。

　ＲＳＩとは、毎日の値幅に注目して、参加者の心理を例えば「買われすぎ」「売られすぎ」といった心情を読み取るものです。算出されるチャートは、以下のようなものです。

○一定期間の値上がり幅の合計÷（値上がり幅の合計＋値下がり幅の合計）×１００％

７０％を超えると売りシグナルと判断し、３０％を下回ると買いシグナルと捉えられます。


■サイコロジカルライン

　値幅に着目せずに、単に上がった日や下がった日などに注目したチャートは、サイコロジカルラインと言われています。これは、通常は１２日ですが、上がった日が９日を超える（７５％）と「買われすぎ」で、上がった日が３日を下回る（２５％）と「売られすぎ」と考えていいでしょう。

■ストキャスティクス

　ＲＳＩやサイコロジカルラインと違いストキャスティクスは終値だけでなく、高値、安値も使用します。これはオシレーター系の分析方法で、現在どの位置にいるかを見るために高値から安値までの範囲を見ていくという指標です。

　大切なのは、２本の線、ファースト、スローの水準、クロスの仕方、スローの位置などと、線の価格との関係を読み取っていくことです。

　上記の３つのチャートは、大相場の初動時（動きが上下一方的になりやすい）には高い数値を出すことがありますので、注意が必要です。

 そのほかにも、ＲＣＩ（日付と価格に順位をつけ、両者にどれだけの相関関係があるのかを計算するもの）や、ＭＡＣＤ（移動平均線の分析法を、より進化させたもの）など、様々なチャートがありますので、いろいろと活用していくのもいいと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リンク集1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2007/12/1.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2007://1.26</id>
   
   <published>2007-12-27T15:55:35Z</published>
   <updated>2007-12-27T15:57:30Z</updated>
   
   <summary>リンクについて ・リンクについて 当サイトは基本的にリンクフリーです。 ただ、ア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="95リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<h3>リンクについて</h3>


・リンクについて

当サイトは基本的にリンクフリーです。

ただ、アダルトサイトや不当に他人を誹謗中傷する内容のサイトはリンクをお断
りさせていただいております。

リンクされた後でかまいませんので差し支えなければ　defectivehousing◎dr.upper.jp
　までご一報ください。（アドレスの◎を@に変更してメールをお送り下さい）

また、当サイトに掲載されている全てのコンテンツの著作権は、原則として当サ
イトに帰属しますので、無断で転用、複製等することはお控えいただきますよう
よろしくお願いいたします。


<h3>相互リンクについて</h3>


当サイトはただいま相互リンクを募集中です。

リンクご希望の方は　defectivehousing◎dr.upper.jp　にメールください。（ア
ドレスの◎を@に変更してメールをお送り下さい）


ただし、アダルトサイトや不当に他人を誹謗中傷する内容のサイト、当サイトと
テーマがまったく異なるサイトはお断りする場合があります。

また、相互リンクのご連絡を頂いてお返事するまで２～３週間かかることもござ
います。
申し訳ありませんがご了承下さい。

当サイトの情報です。

サイト名：ＦＸ取引～初級編～

URL：http://www.fxdeal.info/

紹介文：このサイトは、ＦＸの取引について紹介しています。



<h3>当サイトの情報の取り扱いについて</h3>

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生い
たしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あ
くまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願い
します。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リンク集2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2009/05/2.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2009://1.27</id>
   
   <published>2009-05-01T05:51:09Z</published>
   <updated>2009-05-01T05:51:45Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="95リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/2");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リンク集3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2009/08/3.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2009://1.28</id>
   
   <published>2009-08-27T08:44:22Z</published>
   <updated>2009-08-27T08:47:32Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="95リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/15");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リンク集4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fxdeal.info/2009/08/4.html" />
   <id>tag:www.fxdeal.info,2009://1.29</id>
   
   <published>2009-08-27T08:45:01Z</published>
   <updated>2009-08-27T08:47:44Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="95リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxdeal.info/">
      <![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/16");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
